加須市商工会では、加須で商売する人・加須で起業する人を
経営・金融・税務・労務・経理相談、福利厚生など様々な面で力強くバックアップします



〒347-0055 埼玉県加須市中央1-11-41
TEL 0480-61-0842 FAX 0480-61-0978



印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

加須市商工会 updated 2017-07-23


身近な相続・遺言相談室 第5回「遺言を残した方が良い事例」

今回は年齢に関係なく、遺言を残した方が良いと思われる事例を述べましょう。
遺言を書くというと、まだ早いとか、死を間近にしないと書けないという方が多いですが、遺言は遺書ではありません。遺言は書くべき状況が生じた時に書いておくものなのです。
例えばお子様のいないご夫婦でお互い両親も他界し、兄弟姉妹や甥姪がおる場合、一方が亡くなると、残された方が相方の兄弟姉妹や甥姪と相続について話し合いをしなければなりません。普段めったに会うことの無い方々と遺産について話すことはそう簡単にできるものではないでしょう。この場合は遺言で、「妻(夫)にすべてを相続させる」と残しておけば兄弟姉妹や甥姪には遺留分がありませんので、100%遺言内容が実行されます。川島様.jpg
また、例えば夫が再婚のご夫婦で、夫には前妻が引き取った子がおる場合、夫にもしものことがあったとき、特に財産が不動産のみというケースで確実に不動産は現在の妻が相続できるようにしたい、という場合も夫に遺言を残してもらえば実現可能です。もちろん前妻との子の遺留分は考慮しなくてはなりません。この遺留分については預貯金か、もしくは生命保険に加入して、妻が受け取れる死亡保険金を代償金に活用するという方法があります。
その他まだまだ遺言が必要な事例をあげたいところですが、実際遺言があればもめなくて済んだ、相続手続きが楽に進んだというケースは本当に多いです。自分の大切な家族や親族、あるいは晩年お世話になった方に確実に自分の財産を残したいのであれば遺言の活用を検討されてみてはいかがでしょうか?

身近な相続・遺言相談室 代表相続法務指導員 川島幸雄

|1|2|3|4|5|

LinkIcon


うどん会.jpg
レンタルサイクル.jpg
monodukuridori_bannar.jpg
koinoboriman_bannar.jpeg

203topmain7.gif
藤むすめ.jpg
こまちやん.jpg
スイハンジャー.jpg
pin.jpg
かぞまぐ.jpg
ゆう.jpg
加須カレー.jpg
こいのぼり商店.jpg
こいのぼりん.jpg

加須市商工会 本所

860加須-加須.jpg

〒347-0055 
加須市中央1-11-41
TEL 0480-61-0842
FAX 0480-61-0978

最新情報LinkIcon

騎西支所

加須-騎西.jpg

〒347-0105 
加須市騎西1148番地
TEL 0480-73-0224
FAX 0480-73-7470

最新情報LinkIcon

北川辺支所

加須-北川辺.jpg

〒349-1212 
加須市麦倉3658番地1
TEL 0280-62-2380
FAX 0280-62-2490

最新情報LinkIcon

大利根支所

940加須-大利根.jpg

〒349-1148
加須市豊野台1丁目345番10
TEL 0480-72-3439
FAX 0480-72-3671.

最新情報LinkIcon